介護保険で福祉用具を買えます(1部負担)

介護保険は排泄介助とか入浴介助といったいわゆる身体介護だけに適用されると思いがちですが(って私だけ?)、車椅子とか介護用ベッドなど福祉用具や介護予防の福祉用具の購入にも使えるらしい。
いったん全額を利用者が負担して購入して、その後で申請すると介護保険による給付金として戻ってくるという流れ。
でも、どんな商品でもOKなはずはなく、そこはちゃんと決まっているそうな。


では、介護保険の適用対象となる福祉用具であることは、どこでわかるのでしょうか?。
何か特定できるシールでも貼ってあるのでしょうか?。


もののパンフレット(←こういう場合は書籍でないことが多い^^;)
によると、購入先が福祉用具販売の指定を受けている事業者でなければ介護保険の適用がなされず、また、福祉用具にもある一定の条件があるらしく、シロウトでは正確な判断が心もとないです。
高額な介護用ベッドを購入したけれど、実は介護保険の適用外であった!なんてことになったら、もう介護どころの騒ぎじゃなくて本末転倒しそうです。
なので、福祉用具を購入する際には、事前にケアマネージャに相談すべきです。ケアマネージャこそ、こういう場合の最も良き相談相手だと思っています。


ちなみに介護保険では上記のように福祉用具以外に住宅改修にも適用されるそうな。
手すりをつけたり、スロープをつけたりっていう改修ですね。
なるほど〜。これまた高額でしょうから、なおのことケアマネージャに相談を!
この記事へのコメント
TBありがとうございます。
福祉用具の購入には、「いったん全額を利用者が負担して購入して、その後で申請すると介護保険による給付金として戻ってくる」方法と、「始めから一割負担金額のみを支払い、残り九割を申請する」方法の2種類あります。市町村によってどちらの方法でも購入出来るところと、片方の方法でしか購入出来ないところがあります。詳しくは各市町村の高齢福祉課に聞くか、福祉用具販売の指定を受けている事業者に確認されると良いかと思います。
一部負担で購入できる福祉用具は、“身体に触れ、他者と共有出来ない物”になると思います。ポータブルトイレ等排泄関連商品や入浴関連商品ですね。こちらもパンフレットなどを見ると特定福祉用具として記載がある場合があります。
福祉用具の購入も、住宅改修も、限度額が定められていますから、注意が必要です。やはりケアマネさんに相談して頂くのが早いですね。
またオムツについても、各市町村によって支給券などが発行されています。こちらも適用されるかの基準がまちまちですので、お住まいの市町村へ確認されると良いですね。また医師の判断の元、オムツ購入額が返却される場合もありますよ!
上手に介護保険を利用して、その人らしい生活を送って頂きたいですね。
Posted by すもも at 2007年09月19日 22:01
介護用のベッドは購入費補助でなく貸与(レンタル)の対象です、購入費の補助は出ません。
訂正したほうが良いと思います。
Posted by at 2007年09月19日 22:02
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