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介護保険で福祉用具を買えます(1部負担)

介護保険は排泄介助とか入浴介助といったいわゆる身体介護だけに適用されると思いがちですが(って私だけ?)、車椅子とか介護用ベッドなど福祉用具や介護予防の福祉用具の購入にも使えるらしい。
いったん全額を利用者が負担して購入して、その後で申請すると介護保険による給付金として戻ってくるという流れ。
でも、どんな商品でもOKなはずはなく、そこはちゃんと決まっているそうな。


では、介護保険の適用対象となる福祉用具であることは、どこでわかるのでしょうか?。
何か特定できるシールでも貼ってあるのでしょうか?。


もののパンフレット(←こういう場合は書籍でないことが多い^^;)
によると、購入先が福祉用具販売の指定を受けている事業者でなければ介護保険の適用がなされず、また、福祉用具にもある一定の条件があるらしく、シロウトでは正確な判断が心もとないです。
高額な介護用ベッドを購入したけれど、実は介護保険の適用外であった!なんてことになったら、もう介護どころの騒ぎじゃなくて本末転倒しそうです。
なので、福祉用具を購入する際には、事前にケアマネージャに相談すべきです。ケアマネージャこそ、こういう場合の最も良き相談相手だと思っています。


ちなみに介護保険では上記のように福祉用具以外に住宅改修にも適用されるそうな。
手すりをつけたり、スロープをつけたりっていう改修ですね。
なるほど〜。これまた高額でしょうから、なおのことケアマネージャに相談を!
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