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介護保険における特定疾病とは

介護保険制度において特定疾病というものがあるのを知りました。
医療保険じゃあるまいし何のために特定があるのでしょうか?っていう感じですが、どうやらこういうことのようです。


介護保険の被保険者は40歳〜64歳、65歳以上で分けてあり、それぞれ2号被保険者、1号被保険者と呼ばれます。
前者は被保険者&保険料を払い込むグループ、後者は保険金の給付を受ける権利のあるグループ。
なぜこの年齢なのか?は、安定運用のための試算と要介護になる可能性の統計的データに因るものと想像します。


じゃあ40代で万が一要介護になったらどうなるのでしょう?。
最近は、若年性痴呆などといって結構巷でも耳にしますし、若者より中年のほうが罹りやすい疾病もあります。
若くして脳卒中を起こす人もいますし。
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